私は小学生の頃から気管支喘息を患っています。

 

とは言っても軽いもので、症状としては、ゼーゼーと言ったり、痰が絡みやすいかなというところです。

 

お薬は一応夕食後に1回一粒だけシングレアというお薬を飲んでいます。

 

喘息だからと言って、運動ができなかったわけではありません。

 

もちろん激しいスポーツを本格的にするのは止められたりしますが、趣味程度や、中学、高校の体育程度だったら、全然動くこともできますし、走ることもできます。

 

喘息だから何かを諦めたということはあまりありません。
昔は、喘息だからと、富士山に登るのも5合目までだけとお医者さんに言われたことがありました。
しかし、大人になってから、先生に「富士山の5合目ということは、この高さまでしか標高の高いところには行ってはいけないのですか?」と聞くと、
今はもう自分で喘息が出ても吸入をすることで対処ができる大人なのだから、山登りも大丈夫だよと言われました。
山に登るのだけはできないと思っていたのですが、思い過ごしだったようです。
喘息の発作が出た時は、運動していれば休憩をし、すぐに吸入をします。
日常生活の場合はとりあえず吸入をして落ち着くまで様子を見るという感じですね。
吸入をすると、発作は30分もすれば治ってくれますし、治った後は特にこれといって何もなく、いつも通りの生活に戻れます。
薬の副作用も特にはありません。
前に一度だけ、いつもと違うお薬を使った時に、痺れが出たことがあったり、動悸がしたことがありましたが、それも先生や薬剤師さんに相談することで、薬を変更してもらい、副作用が出にくいものにしてもらえました。
大人になって、今は妊娠9ヶ月なのですが、妊娠仕立ての頃だけは、お腹の子に影響があるからと、お薬の服用は禁止されました。
しかし、吸入は大丈夫とのことだったので、妊娠していても発作が出た時の対処は変わりませんでした。
10週あたりを超えると、もういつもの薬を服用してもいいと言われたので、それからは薬を再開しました。
産婦人科の先生と、喘息を見てもらっている先生にそれぞれ不安なことは相談をしていますが、ひとまず妊娠中は喘息も出やすくなるからもし、喘息だと思ったらすぐに吸入するようには言われています。
こうして考えると、喘息だからといって、人生が半分面白く無くなったり、妊娠できない体だったりすることはないので、普通の人と本当に変わらないような感じですね。
重症化すると、侮れない重大な病気ですが、うまく付き合っていくと、普通の人と同じ生活ができます。

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