妊活中に喘息になり漢方薬や吸入薬を処方してもらった。喘息体質を受け入れることにした。【Tさんの場合】

 

寝不足の毎日が続き・・・

 

子どもの頃からアレルギー体質でアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎を持っていました。

 

子供が三歳の時肺炎になりました。初めての大病で看病に私も疲れていたのだと思います。高熱が一週間以上続き私も寝不足の毎日でした。

 

あまりにも高熱が続き二日おき位に小児科へ連れて行き肺炎と分かり、でも入院不要で自宅静養になったのですが結局熱が下がらず10日位経ち結局子供は入院、その後半から私も風邪気味でしたがなんとか持ちこたえていました。

 

途中から咳が酷くなり夜中にせき込み始めましたが自分の事よりも子供のことが心配で病院へいくことは頭にありませんでした。

 

 

「喘息ですよ。」と言われました。

 

それでも子供の入院日夕方に、私もホッとしたのか一気に高熱がでてインフルエンザにでもかかったのかと心配で翌日内科を受診したら、喘息ですよと言われました。

 

確かに高熱が出た日の夜は咳が止まらず熱も出ていたせいかほとんど眠れず息苦しくもありなんでこんなに苦しいのかとも思っていました。

 

その当時二人目の子供をつくりたくて妊活中だったのでその旨を伝えて漢方薬を3日分だで出してもらいました。

 

入院している子供の看病は夫と義理の母に任せて私はほぼ三日間寝ていました。熱は三日で下がりましたが、咳は相変わらずせき込むと止まらず、夜中には何度も起きてせき込んで苦しかったです。

 

子供は4日で退院でき私も微熱が続いていましたが、妊娠していないことが分かりちゃんと総合病院で検査をしてもらいたくて総合病院へ受診しました。

 

 

吸入薬の処方や漢方薬を試すことに。

 

微熱が続いていたのでまずは抗生剤と咳止めを二週間ほど飲みました。あとはメプチンという吸入薬を処方されたと思います。

 

その後熱はすっかり下がりましたがのどのイガイガ感と咳き込みは治らず、次に麦門冬湯という漢方薬を試してみることになりました。

 

一週間位した頃から喉のイガイガ感が少し収まってきて自分でも良くなっている事をすぐに実感出来ました。

 

その後二カ月位漢方薬だけを飲み続け、フルタイドという吸入薬を毎日続けました。

 

 

吸入薬を、止めてみましたが…

 

その後は月に一度病院を受診して経過報告してきました。途中パルミコートという吸入薬に変わりましたが吸入薬はずっと続けてきました。

 

この間喘息発作は全く起きず5年位経過して一度吸入薬を停止してみることにしました。

 

その後全く問題なかったのですが一年後位に風邪をひき途中から咳が止まらなくなり身体が苦しくなったため受診したら、少しだ喘息だねと・・。

 

ショックでした。

 

まずは苦しい時はメプチン吸入薬で、あとは抗生剤と麦門冬湯を処方してもらい回復しました。疲れがたまったり無理をしたりすると喘息が起きてしまうのかもしれません。

 

これからは喘息体質も受け入れてすぐに対応できるようにしていくつもりです。

 

(管理人からコメント)
Tさん、体験談お寄せいただき、ありがとうございます。
発作が起きず、もう大丈夫だと思って吸入薬を止めてみたら、風邪がきっかけで再び喘息の診断を受けてしまうっていうことがあるのですね。
Tさんが、医師の指示で吸入薬を中止したのか、それとも、ご自身の判断で止めてみたのか、お寄せいただいた体験談からは分かりませんが、薬を止めてみたい場合は、医師に聞いてみることが大切なのでしょう。

 

吸入薬など、薬の止め方を指導してもらえるかもしれないですよね。おそらく、少しずつ薬を止めていくとか弱い薬に切り替えていくという方法になるのではないかと思います。これは医師に聞いてみないと分かりませんが。

 

喘息の発作が、長期間起きていなくても油断せず、体を労わり無理をしないで暮らすということが大切ですよね。
いろいろな人の体験談を読んでいると、風邪から喘息の発作へと発展しているケースが多いように見受けられます。
風邪を引いてしまったら、なるべく無理をせず早く治すようにしたいものですね。

前後のページ

このカテゴリの他の記事一覧

出産後、再発。咳喘息と診断されました。原因は妊娠などによる体調の変化だったのでしょうか。
体質の遺伝で子どもが喘息になったのかな?ネブライザー吸入治療を続けています。
掃除をマメに、換気をして、布団をダニが寄り付かないのにし家具を変えアロマを炊くなどの対策をしました。
子どもが風邪をきっかけにぜんそくになってしまいました。
呼吸器専門の医師に診察してもらって根本的な治療を開始したのが症状の改善の転機となりました。
薬にアレルギー症状があった私。体力をつけることで小児喘息が改善されていったと思います。
息子の小児喘息の改善のためしたこと。発作はコントロールできると思います。
夜中に咳が続き喘息と診断されました。総合病院では改善されなかったので呼吸器専門の医院に行きました。
妊娠したときに喘息が再発し、発作が出たけれど、なんとか症状は落ち着いています。
大人になってから気管支喘息になった。死ぬこともある怖い病気だと実感した。
おそらく仕事が原因の強いストレスの影響で、咳喘息と診断されました。
介抱してくれる人がいた。スイミングをしていた。親に禁煙してもらった。
休職して仕事から離れたところ発作が出なくなった。ストレスが原因になっていた。