喘息患者歴20数年で完治した人の闘病記

子どもが風邪をきっかけにぜんそくになってしまいました。【Aさんの場合】

風邪とは違う咳をしていたので。

 

現在3歳の次女は数か月前に風邪をひいたのですが、その際にせきの症状からはじまっていつの間にかぜんそくを発症してしまいました。

 

最初は普通にせきの症状だけだったのですがそのうち明らかに風邪とは違ったせきをするようになり、かかりつけの医療機関に行ったところ、ぜんそくを併発していると診断されました。

 

その際にはレントゲンで肺炎になっていないことを確認し、風邪の薬と一緒にぜんそくの薬を複数処方されました。

 

また自宅には吸入器がなかったので、病院で吸入をしてもらいそのために何度か通院していました。

 

次女は、呼吸器系の症状が出る可能性があると言われていました。

 

実は次女は生後1カ月で長女のRSウイルスがうつってしまったことにより、高熱を出して1週間ほど入院したことがあったのです。

 

そしてその際に将来ぜんそくを含めた呼吸器系の疾患になってしまうかもしれないということを言われていたので、ぜんそくはなるべくしてなってしまったのだと思いました。

 

つい最近も、せきの症状がメインの風邪をひいてしまった時に、同じようにぜんそくのせきをし始めたので、このままでは呼吸をするもの辛そうだと思って急いでかかりつけ医のもとを訪れて吸入をしてもらいました。

 

逆に長女の時は生後半年くらいまでは風邪などをひいたことはなく、現在同じようにせきの出る風邪にかかってしまったとしてもぜんそくのような症状は全く出ないので、次女のぜんそくの症状についてどのように対応したらいいかわからずに苦慮しているところです。

 

咳が出るようなら、早めに病院へ。

 

ただ、かかりつけ医の話では次女は現時点では本格的なぜんそくにはなっていないものの、油断すると毎日薬を服用しなければいけないようなぜんそくの症状が出るようになるおそれもあるので、もし風邪でせきが出るようになったら早めに受診するようにという指示を受けました。

 

現在は風邪の症状は落ち着いてぜんそくのせきも同じように落ち着いて薬も吸入も不要になっています。

 

しかし、いつ何時本格的なぜんそくになってしまうかわかりません。

 

実際子どものお友達に風邪からぜんそくを発症して毎日薬を服用しないといけないような状態になったという子もいることから、毎日次女の健康状態には気を付けてあげないといけないと思っています。

 

かかりつけ医からは子どものぜんそくは成長するに従って落ち着いていく傾向にあるというふうに言われています。

 

ですが、この春幼稚園に入園するということもあって、事あるごとにぜんそくの症状が出てしまうと園内での活動が制限される他、通園さえできない状態になるとかわいそうだと思って早めの回復を願っているところです。