喘息では運動をしていなくても息苦しくなることがある

喘息では運動をしていなくても息苦しくなることがある

問診で喘息であることの決め手になりえるのは、主に症状のことでしょう。

 

・夜中から明け方に発作が起こる
・運動していなくても、突然息苦しくなることがある
・発作は収まっていくが、また発作が起きるということを繰り返す

 

などなどの症状が、喘息である疑いが、より濃くなる要素とされています。

 

運動をしていなくても、つまり安静にしていても発作が起こるのは喘息に特徴的な症状です。

 

普通の身体を動かして起こる呼吸困難を労作性呼吸困難といいますが、ぜんそくの場合は運動していなくても息苦しくなることがあるわけです。

 

私は、学生のころ授業を受けているときでも息苦しくなったものです。痰がつまるもんで、とりあえず胸とか喉に詰まっているのを出すんですが、授業中ですから、そこで吐き出すとかティッシュに回収するとかできないので、口の中に貯めていました。

 

量が半端なく出てくるもんですから、困ったものでしたね。