気管支を拡張するための吸入器を使いすぎていたかな?

気管支を拡張するための吸入器を使いすぎていたかな?

発作時に気管支を拡張するために用いる吸入器、注意書きに何時間かは感覚を空けて使用するようにと書いてあった覚えがあります。

 

それでも、私は苦しいからと、その注意書きを守らずに苦しいときには、吸入器を使っていました。

 

それでも、あんまり効かないときがあったように思います。

 

ようするに使いすぎだったのでしょう。

 

これを使えば楽になれるんだっていう依存心があったのでしょうね。

 

それよりも、普段からの適切な予防のための治療に力を入れることができていればと思いました。

 

ただ、日本で吸入ステロイド薬が喘息治療の第一選択薬として位置づけられたのが1993年。

 

それからも、この長期的視野を入れた治療法は、なかなか普及しなかったそうです。

 

1993年だと、私は、もう小児喘息といわれる年齢ではなくなりつつあるぐらいですね。

 

そう思うと、親も、もうお手上げの状態であり、薬以外の自己を鍛える民間療法的なことに期待をかけるぐらいで、あとは自分自身で、なんとなしなさいということになっていたのだと思います。

 

もっと、早くに喘息治療の方法が確立されていればな〜なんて思います。まあ、仕方がないですね。