成人喘息のときは通院していなかった。

学生のときは、病院に通っていませんでした。

 

子供のころは、何回か通っていたという記憶があるんですが。

 

なんで学生のとき、医者に診てもらっていなかったんでしょうね。

 

おそらく、子供のころ、病院に通っていても手の打ちようがない、治らないっていうことで、通いのをやめてしまったのかもしれません。まだ喘息の治療法が確立していなかったのでしょうか。

 

医者に見てもらうのは、もういいから、あとは自分で治すという方針をとらざるをえなかったのかもしれませんね。

 

冬でも半そでだったり、運動を無理やりしようとしたり、クロレラ飲んだり、鍼治療したり、なわとびをしたり、朝の散歩をしたり、スイミングスクールで水泳をしたり、いろいろとしていたものです。

 

なにをやってもしんどかったので、なかなか続けられませんでしたね。

 

まあ根性がなかったと言われれば、そうなのかもしれません。

 

息が出来なくなって笑ってしまうような状態を味わったとしても、根性で運動すればよかったのでしょうか・・・。

 

ただ、針治療をしてもらった後は、かなり呼吸が楽になっていました。

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