こういう治療をしていました。

こういう治療をしていました。

吸入器とか、薬の粉を吸い込む機械みたいなのを使っていましたね。あとは、暖かい霧みたいなのが出てくる装置の前で口をあけて、じっとしている治療とかをしていました。サプリメントみたいなのを飲んだり。

 

スイミングスクールにも行っていましたね。ただ、しんどいだけでしたが。スクールの先生に、ほらもうちょっとがんばれ!って言われて、「うるさい!もう限界だ。しんどいんだよ!」と心のなかで叫んでいたように思います。

 

あとは、朝、ちょっとだけ散歩したり、年中、半そで半ズボンで過ごすことで肌を鍛えるみたいな治療法?民間療法?をしていました。

 

大学生のころには、吸入器以外には使っていなかったように思います。打つ手なしということで、あとは、ひたすら運動することを言われていて、運動しないから治らないんだ!って言われていたような…

 

それで、喘息が治らないのは自分が悪い;;って思っていたわけです。

 

今思えば、もっと積極的に自分で喘息治療の情報を集めて、納得できそうな治療法を探したほうがよかったかと思います。

 

でも、毎日しんどくて、その日一日をやり過ごすだけで、精一杯でした。