やせ我慢はしないほうがいいと思う

喘息とアトピー性皮膚炎を併発していて、医師に初診で見てもらったとき、私が「苦しくない」と答えると驚かれました。

 

私としては、「これぐらいでは」苦しくない、ということだったわけですが、誰から見ても、私は「しんどい」状態だと見えていたでしょうね。

 

意地を張らずに治療法を教えてもらえばよかった

 

自分に「これぐらいではしんどくない」と言い聞かせて、なんとか自分を保とうと我慢するのもいいのかもしれませんが、今から思えば無理をせず、医師に「とっても苦しいので、どうすればいいのか教えてください」とでも質問すればよかったかもしれません。

 

やせ我慢をして、その場をしのぐより、なんとかこの苦しさを打開したいのでアドバイスをお願いしますという「学ぶ姿勢」が私には足りなかったように思います。

 

まだ病院ジプシーしているほうがましだったかな

病院ジプシー、医者ジプシーとなって、いろんな病院に行ったというわけでもありません。

 

まだ、いろんな病院に行っていたほうが、自分にあった治療法と出会って、早くに喘息完治となったか、日常に支障がない程度にQOLを保ちつつ、日々過ごすことができていたかもしれません。

 

でも、後悔しても仕方がありません。

 

治ったんだから、これからの日々、一日一日大切に、自分のしたいことに向かって努力を積み重ねていきたいと思います!

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