よくなるとこうなる

喘息の治療をしなくてよくなり、症状がでなくなることを寛解(かんかい)というんだそうです。

 

寛は、
くつろぐ
と読みますよね。

 

寛解というととは、くつろいでとける、といううようなことになるんでしょうか。喘息で息が苦しくなり、喘鳴(ゼーゼーとなる状態)が出現しなくなる生活のなんと快適なことか!

 

喘息だったときは…

 

喘息のときは、

 

  • 夜寝れない
  • 階段を上がるのさえ一苦労
  • いつ発作が起こるかわからない恐怖
  • 痰を出せない場所で、痰がでてきたときのわずわしさ
  • 図書館で「ゼーゼー」と鳴り響くので、冷や汗

 

などなどのことがありましたが、喘息が治ったことで、これらの嫌なことがなくなりました。

 

ほんと、うれしいことです^−^

 

階段を上るとき息苦しくない!

息が苦しくない。

 

これだけのことと、健康な人は思うかもしれませんが、「普通の生活」っていうのを味わうことができるのは幸せなことだと思います。

 

治った当初は、階段を上っても苦しくならず、すいすいと上がれることに感動したものです。

 

といっても、まだアトピー性皮膚炎の症状が、今よりも、重度だったので、まったく健康的というわけではなかったのですが、それでも階段を普通に上れることに、すごく「じ〜ん」ときました。

 

私は、どうもアレルギーマーチっていうやつを起こしていたみたいです。

 

目標を実現可能なこととして考えられるうれしさ

気道が狭くなることもなく、痰が溜まることもなく、鼻から気持ちよく息を吸い、吐くことができる。

 

なによりも、うれしいことは、自分のしたいことが、「息が苦しくなる」という障害なしに、できるようになったことです。

 

3歳ごろから、喘息で、ぜんそくが完治したのが大学を卒業してからだから、人生20数年ず〜っと喘息で悩まされてきたことから解放され、ようやく、こういうことがしたいっていうことを「実現可能なこと」として考えられるようになりました。

 

完治して一番良かったのは

 

喘息が治って一番よかったことは、
「自分がしたい」と思っていることを「息のことを心配せずに」いろいろと考えることができるということです。

 

夢がもてて、実践できるようになったことです^−^

 

そして、夢や目標をかなえるためには、あとは自分しだいという状態になれたことですね。あ、まだアトピーが残ってますが、そのうち治るでしょう。

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