喘息の症状の種類

■喘息の症状はこんなの

 

起座呼吸
寝ていられない。起きているほうが呼吸が楽

 

陥没呼吸
息を吸うときに、のどのあたりや横隔膜の下(みぞおち)、鎖骨のあたりがへこむ

 

痰(たん)にネバネバとした粘り気があり、痰を吐き出すのが困難だったり、なかなか痰を出せなかったり、健康な人では考えられないような量の痰がでてくる

 

呼吸をするとき、ゼイゼイとかヒューヒューっていう音がする。これを喘鳴(ぜんめい)といいます。

 

チアノーゼ
酸素不足で顔面蒼白となり、手足の先や唇(くちびる)などが紫色になってしまう。

 

息を吐き出すときのほうが苦しさを感じる

 

肩呼吸
肩で呼吸をしている

 

などなどの症状があります。

 

喘息の症状を、いくつか挙げましたが、私の経験上、簡単に言ってしまえば「息をするのがしんどい」っていうのが喘息ですね。まあ、息をするのがしんどい病気は、他にもいろいろとあると思いますが。

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