喘息になってから治るまでの、だいたいの話

喘息になってから治るまでの、だいたいの話

いつごろ喘息になったのか私は覚えていないのですが、親によると3歳ごろだそうです。

 

それから大学を卒業しても数年、たしか24歳ぐらいまでは喘息で苦しい日々で、喘息で息をしにくいことが当たり前の日常でした。大学のころには、アトピー性皮膚炎も併発したので、2重苦です;;

 

坂道や階段の上ること、歩くこと、それ自体が「しんどい」ことでした。

 

今は、喘息は完治して、息が普通にできる生活を送っています。息ができる!階段を息切れなしに上れる!なんて快適なんだと、これが当たり前なんだと治った当時の私は思ったのではないでしょうか。

 

そうです。もう苦しかったときを忘れられるぐらいになっています。うれしいことですね^−^

 

まあ、喘息が治ってからはアトピー性皮膚炎との闘いでしたが、喘息だけでも治ってよかったです。そして、アトピーもコントロールできるまでに治ってきています。

 

こういう状態、健康な状態が長く続くのって、私の今までの人生でなかったですから、もうこれからは、快適に「普通」に暮らせるのだって思うと、うれしいことですね。